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作者:鶴川 路ニ哉

元某スポーツのコーチをしていました。現在は北米で別なことをしています。

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 私を奮い立たせたものは、薬の副作用だった!

 

お金をかけないダイエットに必要不可欠なもの

それはモチベーション!!

 


 私は、以前自律神経系の病気にかかりました。診断をされて、薬を飲み始めてたった約1ヶ月で、その副作用のため、私は10kgほど太ってしまったのです。薬を飲む前はだいたい72kg前後でしたが、最大84kgまで増えました。しかし、当時は薬の副作用だとは知りませんでしたし、医師もそのことを教えてくれませんでした。きっと、他の副作用があまりにきついので、そのストレスから太ったのかなあと思っていましたが、今にしてみれば、ストレスだけで突然そこまで太ることもないでしょう。

 さらに悪いことには、急激に太ったため肝臓を痛めてしまったのです。この時は本当に辛かったです。肝臓そのものは数ヶ月で回復しましたが、体力はすっかり落ちました。

 体重が増えたことによって、服のサイズは全て変わりました。大は小を兼ねるじゃありませんが、太っていた時期に着ていたものは今も着れますが、痩せていた時期に着ていたものは、太ったら決して着れないのですね。

 体重が増えたことによって、動くのが圧倒的にしんどくなりました。ちょっとした動作も大変なことに気づきました。しかも、すぐ疲れる。考えてみれば、12kg増えたわけですから、理屈としては12kgの物を体にまとっているのと同じことですから、そりゃ動くのも大変ですし、体力の消耗も激しいでしょう。太ったらなまけものになるだろうと思いました。

 私は、某スポーツが好きでしが、そして足が一応私の武器でもありましたが、太ってからは全く走れないし、疲れるから走りたくもないし(もっとも体力に関しては肝臓を悪くしたことが大きいが)、この体ではもうスポーツは何もできないかもしれないと、あきらめかけていました。

 
 私の当時の主治医は、有名で力のある先生だと聞いていたし、たしかに最初はみるみる具合も良くなっていったので、私もその先生を信じていました。しかし、どうも相性が悪かったのか、おそらく誤診をされた気がするのです。先生は、太ったのは薬の副作用ではなく、生活態度が悪いからだと言い、その他の副作用に対しても、なかなか認めてくれませんでした。病気の症状もすっかりなくなり、そもそも数ヶ月で治ると言われている病気でありにも関わらず、2年くらい副作用のきつい薬を飲むように言われつづけたのです。これは全くナゾです。仕事も、副作用との戦いでした。もはやトラウマになっています。

 もし誤診なら、誤診でこんなに苦しめられたんじゃたまったもんじゃない!

 私は、絶対に最低でも元の72kg。あわよくば、もっと若くてトレーニング等もしていた頃の67kgまで落とそうと決意したのです!!薬の副作用に対する怒りが、私のモチベーションでした。


是非あなたも、本当に痩せたいのなら、

痩せたい確固たる理由を持って下さい!!

「やせたらいいなあ・・・」程度の気持ちでは、

絶対に痩せないかもしれません。

「痩せてやるぞちくしょうめ!!」

というミッションが大事です。


単純なようですが、これが結局全てではないでしょうか?